済陽輝久氏が理事長をつとめる、埼玉県川越市の「トワーム小江戸病院」は患者数200人を受け入れることができる、認知症専門病院である。 脳血管性認知症の方は、あきらめないで薬なり、リハビリテーションなり家族の声がけだけでも、患者さんは治りはしないけれども改善は見込めると思う。周りからの刺激というものが大事になる。 トワーム小江戸病院では、”音楽療法"や”作業療法”、また"ドッグテラピー"といった治療法を取り入れ、患者さんに目から・手からと脳に刺激を与えている。 (NEWS23より)