済陽輝久氏が理事長をつとめる、埼玉県川越市の「トワーム小江戸病院」は患者数200人を受け入れることができる、認知症専門病院である。 認知症専門病院をはじめるきっかけとなったのは、母の芳子さんが脳出血をおこし、その後認知症を患ったことだった。 認知症とは、脳が萎縮して起きるアルツハイマー型がよく知られているが、脳の血管が破裂することで起きる脳血管性の認知症患者も多い。(NEWS23より)